ライブ御礼!! パープルリボンコンサート
千代田区男女共同参画センターMIW

11月22日(木)
千代田区男女共同参画センターMIWにて、
「パープルリボンコンサート」
聴きに来て下さったみなさま、
応援して下さったみなさま、
MIWのみなさま、
衣装家 川口知美さん、
そして、共演の川本悠自さん、

ありがとうございました!!!

『パープルリボンプロジェクト』の一環での今回のコンサート、
「女性への暴力をなくす」
「人々が心穏やかに毎日をおくることができる」
「平和」
といった、テーマや目的がはっきりとしているライブは普段あまりなく、
ライブにつかう思考回路の「空気の入れ替え」をしてもらったような、
新しい風がびゅうっと吹きぬけるような刺激を一年ぶりに頂きました。

3年前から同じテーマで、
11月のパープルリボン週間(11/12〜11/25)に演奏させていただいております。

普段も考えていることですが、今回はとくに、

自分のこころから
相手のこころへ届くように 

を、すごく意識していたように思います。

それが「言葉のかたち」を成して歌っているときの自分の思考回路の中に有るのではなく、
「意識のやじるし」のようなていで思考回路の、「思考」の出発点あたりに有る
といった感じでした。

「現時点で自分が差し出せる全てを、持っていってもらおう」
そんな心持ちで臨んでいました。

しかし、
個人的な問題として、このままではいかんなあ、
と思いました。

もっと、「具体性」がほしい。

「具象性」に依らない「具体性」がほしい、
そう強く感じました。

例えば、
素晴らしいダンサーの舞踏や、素晴らしいジャズメンたちの演奏などで、
「よく晴れた青空」をテーマに表現がなされたとして、

そのとき実際に「よく晴れた青空」を見たわけでも、
ダンサーが「よく晴れた青空」を見るような仕草をしたわけでも、
曲の題名が「よく晴れた青空」だったわけでもないのに、

頭の中には、「よく晴れた青空」を見たときと同じ刺激と
心の中には「よく晴れた青空」を見たときと同じ感動が生まれている…
といったことが、けっこう起こるのです。

私はそれを、便宜上、
「具象性」に依らない「具体性」
と心の中で勝手に呼んでいますが、

それを発生させるにはどうしたら良いのか、
自分のその曲に対するイメージにどのように「具体性」を与えてゆくのか、
それを人のこころへ届けるための推進力に何が必要か、
などなど、
試行錯誤が必要な「宿題」をいくつか頂いたのでした。

うん、
わくわくしてきた。

そして、
衣装家 川口知美さんの衣装!
じつは、仮縫いの時点で、「仕事の美しさ」に感動していたのですが、
完成を見せて頂いて、
しかも着せて頂いて、
大感動!!でした!!!

言葉にできないものが、
音楽になったり、絵画になったり、彫刻になったり、舞踏になったり
するのかな、と思いますが、
衣装もやはりそうなのだなと、川口知美さんの作品により
「一気に理解させられた」のでした。

詳しくは次回の投稿で!

もう、
自分の大好きなアーティストがつくったこの作品が、
自分のために作って頂いたものなんだ!
ということにも、
単純に感動しています。
知美さん、ほんっとうに、ありがとうございます!!

もう一度あらためまして、
みなさま、
ありがとうございましたーーー!!!

2012年12月01日土曜日

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