ライブ御礼 と 雑記 


沼袋Organ Jazz倶楽部でのライブ、
お越し下さった方、
応援して下さった方、
道脇さん、ありがとうございました!
マスタのー池さん、いつもありがとうございます。

オリジナルをもう少しやりたいなあ、と感じました。
曲を時間はかかれども、書いてみよう。

反省もして、次回に生かそう。

次回は6/14です。
皆様、ぜひ!

かるろすさん、写真使わせていただきます。
いつもありがとうございます! チョコトリュフおいしゅうございます!
嶋田さん、豆源のひなあられ、ありがとうございます。
衝撃のおいしさでした。リピーターになります。

さて、
話は変わって、

某ベーシストお姉様と一緒に、
日本画家 松井冬子さんの展覧会を見てきました。

高校生くらいの頃にとある美術雑誌で見たのをきっかけにすごく気になっていて、
今回、やっと生で松井冬子さんの絵を観る機会を得ました。

これは、私個人の感想というか感覚ですが、
気持ちが、ずうん と沈みます。

「これはいったん、消化できる時が来るまで、ここにしまっておこう」
と、“心のはこ”の中に保留状態にして、
何時にしまったのかも忘れてしまったようなものたちを
容赦なくふたを ぱかっと開けて
心のなかに ばらばらばらっと撒かれて、
心の中が散らかってしまったからではないかなと思います。

自分が女性としてこの世で生きて来た中で
体感したり、目撃したり、外界の情報から受け取ったりした

女性特有の陰湿
女性特有の身体感覚
女性特有の宿命みたいなもの

を、意識の底から目の前にずるずると引きずり出され、
「はい、じゃあ改めて感じなおしてみてね」
と、再度提示されたような感じ。

あと、
誤解をおそれずに述べると、
彼女は、
表面に衣服のようにまとった「狂気」の下に、
表現しなければという「衝動」があって、
芯の部分には、「この社会で画家として生きるのだ」という
「欲望」があるのではないかなあ、と感じました。

表現者の「表現」が
芯から外へ表出する経路は十人十色で千差万別なのかもしれない。

「感動」

にも、いろんな種類「感動」があるのではないか、と改めて思いました。

美しいものをみて、心が動くのはもちろん
「感動」ですが、
おぞましいものをみて、恐れおののくのも、
心が動かされたことには変わりがないので、やはり
「感動」というのではないかしら。

なんだか、
フル回転で考えた日でした。

あと、前髪を切りました。
例のごとく失敗でした。

2012年02月26日日曜日

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